「吉田生コン社の不当解雇糾弾!教育部・青年女性部責任者会議」

吉田生コン社(奈良市横井)による連帯ユニオン関西地区生コン部の組合員の不当解雇に対して6月1日、教育部・青年女性部の責任者会議を活用した40名の役員・組合員が吉田生コン社に結集し、社前で抗議活動を展開しました。

奈良ブロックの組合員を中心に、旗・幟・横断幕を掲げた教育部・青年女性部の責任者は、吉田生コン社の権力弾圧に便乗した不当解雇を糾弾。
各地域から結集した40名の仲間は役員のリードでシュプレヒコール。「不当解雇を撤回せよ」「関生支部の組合員が理由であることの解雇は不当労働行為」「組合員と組合に謝罪せよ」「吉田生コン社は法律を守れ」などと力強い抗議の声をあげました。
私たちの抗議行動に負い目と恐れをなした吉田生コン社は警察を呼んだようですが、私たちの正当な組合活動に、警察は為すすべがなく遠巻きに見ているだけ。何のトラブルもなく、整然と抗議行動が展開できました。
吉田生コン社の近隣住民の方は、私たちの訴えを聞いたうえで「何が起こっているかわかったわ。(会社は)怖いことするんやね。頑張ってね。」と支援の声をもらいました。
吉田生コン社を不当解雇された仲間は、「吉田生コン社の不当解雇を撤回させて、現職復帰するまで闘う」と決意表明。
奈良ブロックの役員・組合員は「コタニ運輸闘争を含めて、勝利解決するまで闘う」と決意と分会を支援する表明がなされました。
連帯ユニオン関西地区生コン支部は、奈良ブロックを中心に今後も抗議活動を展開し、勝利解決するまで闘います。
連帯ユニオンの全国の仲間や支援共闘の仲間のみなさんには、今後もご支援ご協力をお願いします。

「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」への賛同の呼びかけ
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